入れ歯のお悩み・疑問なら「森田歯科医院」にご相談ください

入れ歯を初めて作るとき、使い慣れた入れ歯を交換するとき……患者様には、たくさんの不安やお悩みがあると思います。こちらでは、患者様からいただくご質問のなかから、代表的なものをピックアップしてお答えいたします。こちらで解決できない疑問がございましたら、当診療部までいつでもお気軽にお問い合わせください。

入れ歯がすぐ外れ、装着していると痛みがあるので困っています……。

入れ歯がすぐ外れ、装着していると痛みがあるので困っています……。

歯を失ってしまうと、たとえ入れ歯を入れていても顎の骨は痩せて小さくなりやすく、入れ歯と顎の形が合わなくなることで外れたり痛みを感じたりしやすくなります。また、歯ぐきにも大きな負担がかかるため、炎症を起こして痛みが出やすくなります。

痛みがあるのに無理して装着し続けると身体に不調をきたす場合もありますので、早めの検診や調整をおすすめします。

バネが目立つのが嫌です。どうにかなりませんか?

バネが目立つのが嫌です。どうにかなりませんか?

通常の入れ歯のバネは金属製ですので、口を開けると目立つのはある意味仕方のないことです。ただ、当院でお取り扱いしている「ビューティーデンチャー」でしたら、バネが金属ではなく透明なので、目立たないとご好評いただいています。

クリアクラスプデンチャー

入れ歯と天然歯では、お手入れの方法はどう違うのですか?

入れ歯と天然歯では、お手入れの方法はどう違うのですか?

入れ歯の場合は、細菌による口腔内の炎症や入れ歯の変形・変色を防ぐために、口から外して天然歯のときと同じようにブラッシングして水で洗い流します。天然歯と違うのは、そのあと入れ歯洗浄剤につけておくことです。

入れ歯は虫歯になりませんが、天然歯のように細菌を自浄できませんし、歯ぐきの病気である歯周病は入れ歯の方でも発症してしまいます。ですから、本物の歯と同様かそれ以上のケアが必要です。

正しい入れ歯のお手入れ方法

入れ歯は定期的な調整が必要ですか?

入れ歯は定期的な調整が必要ですか?

入れ歯の調整は、不具合を感じられたときにご来院いただけば十分です。何ヶ月に一度などという目安は特にありません。口腔内の状態は患者様によっては変化しやすい場合がありますので、「外れやすい」「痛い」「話しにくい」といった不具合を自覚されたときはすぐにバランスを調整して、快適な状態に戻しましょう。

入れ歯だと食べられないものが多いと聞いたのですが本当ですか?

入れ歯だと食べられないものが多いと聞いたのですが本当ですか?

近年、入れ歯の完成度は非常に高くなり、高度な技工技術で作られた質の良い入れ歯ならば、ほとんど天然歯と変わらない感覚で食事することが可能です。口腔内で違和感がないほど薄いものでも高い強度を持っていますので、噛みしめても壊れることはありません。

自費になってしまいますが、グレードの高いものですと、見た目も入れ歯だとわからないほどの高い審美性があります。

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